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事業計画と報告

(2016年8月25日更新)

生態学研究センターでは、共同利用・共同研究拠点活動の一環として、
生態学関連分野における共同研究の推進、および研究集会・ワークショップの開催を支援しています。

平成27年度は、10件の共同研究、2件の研究集会、5件のワークショップが採択されました。

事業報告の詳しい内容に関しては業績目録をご覧下さい。

共同研究

水圏の嫌気環境における原生生物共生菌の生態

研究代表者: 近藤竜二 (福井県立大学 海洋生物資源学部・教授)

琵琶湖深水層において酸素消費を駆動する微生物相互作用プロセスの解明

研究代表者: 高巣裕之(長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科・助教)

Development of a "Lake Biwa Nowcast System". Application to Clarify Plankton Ecology

研究代表者: WELLS, John C.(立命館大学 理工学部・教授)

真社会性狩り蜂の女王における多回交尾の進化過程の解明

研究代表者: 嶋田正和(東京大学大学院 情報学環 総合文化研究科・教授)

琵琶湖における新奇珪藻感染性ウィルスの探索

研究代表者: 豊田健介(日本歯科大学 生命歯学部生物学教室・講師)

高速ビデオ観察による動物プランクトンの遊泳様式の研究

研究代表者: 田中祐志(東京海洋大学 海洋科学部・教授)

世界自然遺産小笠原における南根腐病による樹木枯死メカニズムの生理学・組織学的解明

研究代表者: 太田祐子(日本大学生物資源科学部・教授)

野生霊長類糞尿の炭素・窒素安定同位体分析による食性推定

研究代表者: 蔦谷 匠(京都大学大学院 理学研究科・日本学振特別研究員PD)

異質倍数体植物の環境適応

研究代表者: 清水健太郎(Department of Evolutionary Biology and Environmental Studies, University of Zurich・Extraordinarius Professor)

着生シダのアリ植物を独占する攻撃的なアリが林冠の群集構造に与える影響

研究代表者: 乾 陽子(大阪教育大学 教育学部・准教授)

研究集会

2016年度 勇魚会シンポジウム「海棲哺乳類の音響研究の今」

開催予定日: 平成28年11月26日〜27日

研究代表者: 吉田弥生(京都大学 野生動物研究センター・研究員)

シアノバクテリアの生態学: その先端と将来

開催予定日: 平成28年9月5日〜6日

研究代表者: 坂本敏夫(金沢大学 理工研究域 自然システム学系・准教授)

ワークショップ

樹木の乾燥枯死、樹病枯死メカニズムの解明と温暖化等による乾燥影響評価

開催予定日: 平成29年2月16日〜17日

研究代表者: 矢崎健一(森林総合研究所 植物生態研究領域・主任研究員)

若手研究者のための夏季観測プログラム in 木曽川

開催予定日: 平成28年8月17日〜23日

研究代表者: 中野伸一(京都大学 生態学研究センタ−・教授)

安定同位体生態学ワークショップ2016

開催予定日: 平成28年9月3日〜9日

研究代表者: 木庭啓介(京都大学 生態学研究センタ−・教授)

進化と生態の階層間相互作用ダイナミクス: 生態学のリストラ3

開催予定日: 平成28年12月10日〜11日

研究代表者: 辻 瑞樹(琉球大学 農学部・教授)

ILTER Nitrogen Initiative 国際トレーニングコース:
Long-term trends in nitrogen cycles in ecosystems -Field monitoring and global comparisons-

開催予定日: 平成28年6月16日〜24日

研究代表者: 柴田英昭(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター・教授)

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