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京都大学生態学研究センター・緊急支援共同研究の募集について

平成28年4月に発生した熊本県および大分県の地震により、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災され現在大変不便な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、救助活動等に携わっている方々の安全と課題・トラブルの早期解決を心より願っております。

京都大学生態学研究センターの共同利用・共同研究拠点は、今般、被災された研究者や大学院生を対象として、「緊急支援共同研究」の募集を行います。今回は、当センターの共同利用施設・機器(http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/ecology/cooperative/establishment.html)を利用し、一週間程度の短期滞在をされる方を想定しています。なお、本募集は今年度のみの対応とします。

また、当センターの共同利用施設・機器を利用されない方、あるいはより長期の滞在をご希望の方は、別途対応いたしますので、 「特別聴講学生・特別研究学生・特別共同研究者」制度をご覧ください。

  1. 熊本県および大分県の地震で被災した研究機関・教育機関に所属する研究者(常勤と非常勤)および大学院生を対象とします(計画停電による研究継続の困難を含みます)。
  2. 原則として、旅費と滞在費のサポートをします。1件について、一週間程度の短期滞在を想定しております。滞在費のサポートについては、ホテルの場合は実費(京都大学の旅費規定の定額を上限とします)とし、友人や親類の家に泊まるなど、できるだけ滞在費がかからないように、申請者にお願いすることになります。
  3. 必要な場合は、研究に使う消耗品の購入について、可能な限り当センターでサポートします。
  4. 応募されたい方は、京大生態研のホームページ上にあります「緊急支援申請書」のワードファイルに必要事項をご記入の上、当センターの共同利用係宛にお送りください。郵送あるいは電子メールのいずれでも結構です。なお、申請後、当センターの担当教員から、具体的な研究内容等について相談させていただきます。
  5. 今回の共同利用についても、様式CR-3共同研究承諾書(http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/ecology/cooperative/index.html)は必要です。これについては、後日郵送あるいは共同利用でこちらへ来られる際にお持ち頂いても結構です。

〒520-2113
京都大学生態学研究センター、共同利用係
大津市平野2丁目509−3
電子メール:kyodo-riyo [at] ecology.kyoto-u.ac.jp
電話:077−549−8200

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