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京都大学生態学研究センター・シリーズ公開講演会
 

第7回 「奄美群島自然史学〜亜熱帯島嶼の生物多様性を研究する〜」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成28年2月13日()13:30 〜 16:30
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第1講義室/入場無料

 



プログラム
 

・「趣旨説明」(13:30 〜 13:40)
 水田 拓(環境省奄美野生生物保護センター)

・「中琉球の動物はいつどこからどのようにしてやってきたのか? ―ヒバァ類を例として」(13:40 〜 14:00)
 皆藤琢磨(琉球大学)

・「奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史」(14:00 〜 14:20)
 荒谷邦雄(九州大学)

・「交通事故は月夜に多い ― アマミヤマシギの夜間の行動と交通事故の関係」(14:20 〜 14:40
 水田 拓(環境省奄美野生生物保護センター)

(休憩)

・「好物は希少哺乳類 ― 奄美大島のノネコのお話」(14:50 〜 15:10
 塩野ア和美(京都大学)

・「与論島の両生類と陸生爬虫類 ― 残された骨が物語るその多様性の背景」(15:10 〜 15:30
 中村泰之(琉球大学)

・ライトニングトーク(15:30 〜 16:00)

・総合討論(16:00 〜 16:30)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター 川北研究室
Tel: 077-549-8264 Fax: 077-549-8201
E-Mail: kawakita [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第6回 「化ける!まねる!?熱帯のアリの奇妙な仲間たち〜ランビルからの研究報告」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成27年12月13日()13:30 〜 16:00
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第1講義室/入場無料

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・センター長・教授)

・「森の支配者アリーアリ抜きでは語れない熱帯雨林の生態系」(13:40 〜 14:20)
 市岡孝朗(京都大学大学院人間・環境学研究科)

・「アリ植物を取り巻く昆虫たちの化学生態学」(14:20 〜 15:00)
 大阪教育大学・教養学科

・「鏡の国のアリ擬態グモー擬態現象から読み解く熱帯雨林の生物多様性」(15:00 〜 15:40
 橋本佳明(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)

・質疑(15:40 〜 16:00)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター 酒井章子
Tel: 077-549-8260 Fax: 077-549-8201
E-Mail: shokosakai [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第5回 「花の生態学 ー多様性の謎はどこまでわかったかー」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成27年3月8日()13:30 〜 15:40
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第1講義室/入場無料

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・センター長・教授)

・「サトイモ科植物とタロイモショウジョウバエの送粉共生」(13:40 〜 14:10)
 野(竹中)宏平(東北大学大学院生命科学研究科)

・「マツブサ科植物を送粉するタマバエ」(14:10 〜 14:40)
 三宅崇(岐阜大学教育学部)

・「カンコノキとハナホソガの絶対送粉共生」(14:40 〜 15:10
 川北篤(京都大学生態学研究センター)

・総合討論(15:10 〜 15:40)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター 川北研究室
Tel: 077-549-8264 Fax: 077-549-8201
E-Mail: kawakita [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第4回 「データベースの構築と活用から見えてきた! 新しい生物多様性のサイエンス」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成26年12月13日(土)13:30 〜 16:00
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」大会議室(地下1階)

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・センター長・教授)

・「生物多様性の地図化:なぜ、日本は植物多様性ホットスポットなのか?」(13:40 〜 14:20)
 久保田康裕(琉球大学理学部・准教授)

・「植物の多様な形を俯瞰する」(14:20 〜 15:00)
 小野田雄介(京都大学大学院農学研究科・助教)

・「DNAバーコーディングで菌類の多様性を探る」(15:00 〜 15:40
 大園享司(京都大学生態学研究センター・准教授)

・総合討論(15:40 〜 16:00)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター 大園研究室
Fax: 077-549-8201
E-Mail: tosono [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第3回 「大規模生物現象 〜大発生・一斉開花・大量死の科学〜」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成26年10月25日(土)13:30 〜 16:00
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都 第一講義室

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・教授)

・「タケ・ササの周期的一斉開花・枯死現象に迫る」(13:40 〜 14:20)
 蒔田明史(秋田県立大学生物資源科学部・教授)

・「コイの大量死から見えてくる世界」(14:20 〜 15:00)
 川端善一郎(総合地球環境学研究所・名誉教授)

・「ボルネオ熱帯林の一斉開花現象:20年でどこまでわかったか」(15:00 〜 15:40
 酒井章子(京都大学生態学研究センター・准教授)

・総合討論(15:40 〜 16:00)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター 工藤研究室
TEL: 077-549-8255 / Fax: 077-549-8201
E-Mail: kudoh [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第2回 「世界自然遺産サイトでの生物多様性研究と保全対策:小笠原・白神山地を例に」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成26年9月20日(土)13:30 〜 16:00
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都 第一講義室

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・教授)

・「小笠原樹木の乾きに耐える仕組みとその独特の進化」(13:40 〜 14:20)
 石田 厚(京都大学生態学研究センター・教授)

・「小笠原での外来種対策と生き物のつながり」(14:20 〜 15:00)
 可知直毅(首都大学東京理工学研究科・教授)

・「白神山地の生物多様性と生態系サービス」(15:00 〜 15:40
 中静 透(東北大学生命科学研究科・教授)

・総合討論(15:40 〜 16:00)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター内 DIWPA(デューパ)事務局
TEL: 077-549-8238 / Fax: 077-549-8201
E-Mail: diwpa [at] ecology.kyoto-u.ac.jp



第1回 「京都大学の琵琶湖研究100年と今後の多様な共同研究のために」
大津臨湖実験所開所100 周年記念事業
日時:平成26 年7 月26 日(土)13:30 〜 17:00 終了いたしました
場所:コラボしが21
司会:奥田昇(京都大学生態学研究センター・准教授)

 



プログラム
 

・「開会の挨拶」(13:30 〜 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・教授)

・「京都大学の琵琶湖研究100年:大津臨湖実験所から生態学研究センターまでの100年間」(13:40 〜 14:20)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・教授)

・「琵琶湖に忍びよる地球温暖化の影−鉛直水循環の脆弱化と化学環境の変化−」(14:20 〜 15:00)
 杉山雅人(京都大学国際高等教育院、大学院人間・環境学研究科・教授)

・休憩(15:00 〜 15:20)

・「栄養塩の生成量や消費量を測る:その意義と新手法への挑戦」(15:20 〜 16:00
 角皆 潤(名古屋大学大学院環境学研究科・教授)

・「琵琶湖の底にすむ生き物たち:浅い湖底、深い湖底で起こっていること」(16:00 〜 16:40)
 井上栄壮(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・総合解析部門・主任研究員)

・総合討論(16:40 〜 17:00)



連絡先
 

〒520-2113滋賀県大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター(中野伸一)
TEL: 077-549-8239
E-Mail: nakano [at] ecology.kyoto-u.ac.jp

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