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Masayuki Ushio's Website

(ボルネオ島キナバル山, 2016年)
非線形時系列解析・環境 DNA・微生物群集などをキーワードに、生態系を研究しています

スケジュール・お知らせ

  • 2022.9: 香港科技大学の海洋学科に異動して新たに研究室を立ち上げます! さっそく教員紹介のページに名前を載せてもらいました. 香港で環境 DNA やデータ解析を駆使した海洋研究を行うことに興味のある方はぜひ ong8181 (at) gmail.com までご連絡ください.

  • 最近の出来事

    2022.8.6

    引っ越し準備に追われています. 事務手続き、荷物の発送などの他、健康診断受けたりもしました.


    2022.7.6

    環境 DNA メタバーコーディングにおけるライブラリ調整を簡便化・迅速化する early-pooling プロトコルの論文がが早速公開されました. 早いです. オープンアクセスなのでどなたでも全文読めます.

    Ushio M*, Furukawa S, Murakami H, Masuda R, Nagano AJ* (2022) An efficient early-pooling protocol for environmental DNA metabarcoding. Environmental DNA (early view)


    2022.6.22

    環境 DNA メタバーコーディングにおけるライブラリ調整を簡便化・迅速化する early-pooling プロトコルの論文が受理されました!


    2022.6.5

    新しいプレプリントを公開しました. 環境DNAと時系列解析を用いて、房総半島の沿岸域において魚種間の相互作用強度が水温に依存して高くなっていることを報告しています.

    Ushio M*, Sado T, Fukuchi T, Sasano S, Masuda R, Miya M* (2022) Temperature sensitivity of the interspecific interaction strength of coastal marine fish communities. bioRxiv  Github


    2022.5.17

    データ解析に関する特許が認められました. 初特許です.
    こちらです.


    2022.4.25

    ずいぶん暖かくなってきました. 今年も少しだけイネを栽培する予定で準備しています.


    2022.4.1

    新年度になりました. 生態学会大会はなんとか無事に終わりました. 今月は 4/15 に白眉プロジェクトの報告会での発表を予定しています.


    2022.2.24

    さきがけプロジェクトの一つとして進めていた 「相互作用容量仮説」 の論文が出版されました. データと解析コードも Github と DDBJ で公開しています。詳しくは Github の README をご覧ください.

    Ushio M* (2022) Interaction capacity as a potential driver of community diversity. Proceedings of the Royal Society B 289: 20212690


    京大からプレスリリースも出ています.
    生物多様性の決定機構に新仮説 -「他種との相互作用をいくつまで持てるか」が鍵?-