京都大生態学研究センター

menu

事業内容と申請方法

京都大学生態学研究センターは、生態学に関する共同研究を推進する全国共同利用施設として機能してきました。平成22年度には生態学・生物多様性科学における共同利用・共同研究拠点として認定され、近年さらにその役割を強化しております。毎年度、生態学の基礎研究の推進と生態学関連の共同研究の推進を目的として、共同研究と研究集会・ワークショップを公募しております。

募集研究テーマ

  • ・水域に関する生態学的研究
  • ・熱帯に関する生態学的研究
  • ・陸域生物相互作用に関する生態学的研究
  • ・理論生態学的研究
  • ・分子解析手法を用いた生態学的研究
  • ・生物多様性保全に関する生態学的研究

共同研究 a

本センターの共同利用施設、設備、生物標本、データベース等を利用する研究です。本センター以外の部局・機関に所属する教員・研究者と本センターの教員とが協力して行うものを対象とします。研究参画者の旅費、消耗品費について、研究費を補助します。

共同研究 b

本センターの共同利用施設、設備、生物標本、データベース等を利用する研究です。研究費は支給しません。

研究集会・ワークショップ

生態学に関する研究集会・ワークショップの開催について、 原則として出席者や講師の旅費、会場借料について、補助します。本センターの教員、または、本センター以外の部局・機関に所属する教員・研究者と本センターの教員とが協力して行うものを対象とします。

共同研究a、研究集会・ワークショップは12月〜翌年1月に次年度に行うものについて、共同研究bは随時、公募しています。応募された案件は、本拠点で審査の上採否を決定します。応募される方は、「公募要領」に従い、必要書類をご準備の上、共同利用・共同研究拠点係までお送りください。

申請・問い合わせ先

〒520-2113 大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター・共同利用・共同研究拠点係
電子メール:kyodo-riyo@ecology.kyoto-u.ac.jp
電話:077-549-8200

共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領

・共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領
・共同利用・共同研究資料の利用規程
様式CR-1 共同研究申請書
様式CR-2 研究集会・ワークショップ申請書
様式CR-3 共同研究承諾書
様式CR-4 共同研究成果報告書
様式CR-5 研究集会・ワークショップ成果報告書
様式CR-6 共同利用・共同研究資料の利用申請書
様式CR-7 組織変更届
別表1

京都大学生態学研究センター・緊急支援共同研究の募集について

現在、京都大学生態学研究センターの共同利用・共同研究拠点では、共同研究緊急支援プログラムを実施しています。

平成28年4月に発生した熊本県および大分県の地震、平成23年3月に発生した東日本大地震およびこれに伴う大津波により被災された研究者や学生を対象に、一定期間、当研究センターにおいて研究を継続していただくことが目的です。詳細は、上記の共同利用・共同研究拠点係までお問い合わせ下さい。