京都大学 生態学研究センター

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一般公開「学校で習わない生き物の不思議」

生態研では、全国各地の京都大学の教育研究地施設が公開イベントを実施する「京大ウィークス」の一環として、一般公開「学校で習わない生き物の不思議」を行っています。地域の方に生態研の活動を紹介するとともに、科学や生態学、身近な環境に対する興味や関心を持っていただけたらと考え、毎年秋に開催しているものです。例年80名程度の方に参加していただいています。

2018年の一般公開「学校で習わない生き物の不思議」開催のご案内です
(2018-9-25掲載)

*定員に達しましたので、申込を終了とさせていただきます(9月26日(水))。申しわけございません。

ポスターの pdf ファイルは、こちらからダウンロードして下さい。(1.86MB)

◆開催日時と場所
・日時:10月13日(土) 13:45〜16:00(13:00から受付開始)
・場所:京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市平野2丁目509-3)
・アクセス:JR瀬田駅前 帝産バス1番乗り場から 帝産バス 田上車庫行(101系統)13:15発に乗車、「生態学研究センター前」で下車(http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/access.html)

※当日の様子を撮った写真を、開催の報告書や翌年の案内に使わせていただきます。
ご了承のうえ、お申し込みください。(参加者個人が判別できる写真は使用いたしません)
※参加される全員にリクレーション保険をかけさせていただきます。必ず、参加者全員の「ご住所・お名前・生年月日」のご記入をお願いいたします。

◆参加申し込み方法
*受付を終了いたしました。

◆当日のイベントスケジュール
・受付開始(建物玄関) 13:00-
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・学校で習わない生き物の不思議(第二講義室) 13:45-15:00
   ↓
・中野センター長からの挨拶
   ↓
・講演1: 琵琶湖のプランクトン:ゆかいな仲間たち(講師:中野伸一先生)
・講演2: 植物たちをつなぐきのこの地下ネットワーク(講師:東樹宏和先生)
内容:生物の教科書に載っていない話題をわかりやすく紹介します。今回は、琵琶湖のプランクトンや森のきのこについての、不思議な話です。毎年夏に琵琶湖の底に現れるバナナ形の変なバクテリアとそれを食べる動物プランクトンの関係や、森の地下で植物を支えるきのこたちのお話しします。また、プランクトンやきのこの観察会も行います。
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・アンケート作成(トイレ休憩)15:00〜15:15
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・正面ホール集合 15:15
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・CERの森 自然観察会(建物玄関集合、小雨決行)(講師:東樹宏和先生)15:20-16:00
※ 天候などの都合によりプログラム内容を変更する場合があります。
※ 森へ入りますので、長そで長ズボン、山歩きしやすい靴でおいでください。

※(帰り)生態学研究センター前発16:14、瀬田駅行きのバスに間に合うよう終了する予定です。
・生態学研究センター前発のバス、16:14発の次は17:52発になります。
 なお、滋賀医大病院から(へ)も徒歩可能です

※昼食は生態学研究センター内で食事をとることも可能ですが、生態学研究センター内には、カップ麺とドリンクの自販機しかありません。

2017年の一般公開「学校で習わない生き物の不思議」

2017年10月14日(土)13:45-16:00に行いました。

2016年の一般公開「学校で習わない生き物の不思議」2016

2016年は10月15日(土)13:45-16:00に行いました。