京都大生態学研究センター

menu

データベース

これらのデータベースの利用には「共同利用申請書」の提出が必要です。「事業内容と申請方法」のページをご覧ください。お問合わせは、共同利用掛(電子メール:kyodo-riyo@ecology.kyoto-u.ac.jp)までお願い致します。

定期観測データ

本サイトに公開するデータは、京都大学理学部附属大津臨湖実験所および京都大学生態学研究センターの事業として実施されている琵琶湖定期観測の成果の一部です。この定期観測は、森主一所長(当時)らの発案により1965年に月に1回の頻度で開始されました。大津臨湖実験所の廃止後は生態学研究センターに引き継がれ、今日まで継続的に実施されています。

生物標本リスト

上記の定期観測と同時にプランクトン、ベントス標本を採集し、保存しています。また、琵琶湖の固有魚種であるイサザの生態や生活史の長期変動を把握することを目的として、1962年より標本の収集・保存活動を続けています。