京都大学 生態学研究センター

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講演会など

生態学研究センターは、不定期で、広く一般の方に向けた公開講演会などを開催しています。

2018年2月3日(土)

第9回 「森へ!海へ! 未知の生物多様性を求めて」

日時:平成30年2月3日(土)9:30 ~ 12:00
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都 第4講義室/入場無料・事前登録不要
プログラム
「せめぎ合い、そして、助け合う –生物どうしの関わりに秘められた謎を解く–」(9:30 ~ 10:10)
 東樹 宏和(京都大学 生態学研究センター)
「きのことかびの不思議な生態 ―見えない菌類の未知の多様性に迫る―」(10:10 ~ 10:50)
 白水 貴(三重大学 生物資源学研究科)
(休憩)
「しんかい6500の覚悟で臨む海洋(微)生物研究」(11:00 ~ 11:40)
  中川 聡(京都大学 農学研究科 br> 質疑(11:40 ~ 12:00)


過去の公開講演会

第8回 「琵琶湖研究の最先端にふれる」

日時:平成29年2月19日(日)13:30 ~ 16:30頃
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第2講義室/入場無料
プログラム
「趣旨説明」(13:30 ~ 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター)
「琵琶湖の水質保全の現状と新たな動き」(13:40 ~ 14:05)
 早川和秀(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
「琵琶湖の不思議な「流れ」および「内部波」:「音」によるそのモニタリングの挑戦」(14:05 ~ 14:30)
 John C. Wells(立命館大学)
「温暖化と富栄養化が琵琶湖の動物プランクトンの成長や生産量に与える影響の評価」(14:30 ~ 14:55)
 リュウ・キン(滋賀県立大学
(休憩)
「琵琶湖の底にあるちょっと変わった食物連鎖」(15:10 ~ 15:35)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター)
「水草の持続的利用による現代版里湖循環型社会の可能性」(15:35 ~ 16:00)
 伴修平(滋賀県立大学)
総合討論(16:00 ~ 16:30)


第7回 「奄美群島自然史学~亜熱帯島嶼の生物多様性を研究する~」

日時:平成28年2月13日(土)13:30 ~ 16:30
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第1講義室/入場無料
プログラム
「趣旨説明」(13:30 ~ 13:40)
 水田 拓(環境省奄美野生生物保護センター)
「中琉球の動物はいつどこからどのようにしてやってきたのか? ―ヒバァ類を例として」(13:40 ~ 14:00)
 皆藤琢磨(琉球大学)
「奄美群島固有のクワガタムシ類の自然史」(14:00 ~ 14:20)
 荒谷邦雄(九州大学)
「交通事故は月夜に多い ― アマミヤマシギの夜間の行動と交通事故の関係」(14:20 ~ 14:40)
 水田 拓(環境省奄美野生生物保護センター)
(休憩)
「好物は希少哺乳類 ― 奄美大島のノネコのお話」(14:50 ~ 15:10)
 塩野﨑和美(京都大学)
「与論島の両生類と陸生爬虫類 ― 残された骨が物語るその多様性の背景」(15:10 ~ 15:30)
 中村泰之(琉球大学)
ライトニングトーク(15:30 ~ 16:00)
総合討論(16:00 ~ 16:30)


第6回 「化ける!まねる!?熱帯のアリの奇妙な仲間たち~ランビルからの研究報告」

日時:平成27年12月13日(日)13:30 ~ 16:00
場所:大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都第1講義室/入場無料
プログラム
「開会の挨拶」(13:30 ~ 13:40)
 中野伸一(京都大学生態学研究センター・センター長・教授)
「森の支配者アリーアリ抜きでは語れない熱帯雨林の生態系」(13:40 ~ 14:20)
 市岡孝朗(京都大学大学院人間・環境学研究科)
「アリ植物を取り巻く昆虫たちの化学生態学」(14:20 ~ 15:00)
 大阪教育大学・教養学科
「鏡の国のアリ擬態グモー擬態現象から読み解く熱帯雨林の生物多様性」(15:00 ~ 15:40)
 橋本佳明(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館)
質疑(15:40 ~ 16:00)