京都大学 生態学研究センター

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事業内容と申請方法

(2020年3月31日更新)

京都大学生態学研究センターは、生態学に関する共同研究を推進する全国共同利用施設として機能してきました。平成22年度には生態学・生物多様性科学における共同利用・共同研究拠点として認定され、近年さらにその役割を強化しております。毎年度、生態学の基礎研究の推進と生態学関連の共同研究の推進を目的として、共同研究と研究集会・ワークショップを公募しております。

・2020年度の共同研究a・研究集会・ワークショップの公募は終了しました。
・2020年度に採択された申請リストについては、事業報告をご覧ください。

募集研究テーマ

  • ・水域に関する生態学的研究
  • ・熱帯に関する生態学的研究
  • ・陸域生物相互作用に関する生態学的研究
  • ・理論生態学的研究
  • ・分子解析手法を用いた生態学的研究
  • ・生物多様性保全に関する生態学的研究

共同研究 a

本センターの共同利用施設、設備、生物標本、データベース等を利用する研究です。本センター以外の部局・機関に所属する教員・研究者と本センターの教員とが協力して行うものを対象とします。研究参画者の旅費、消耗品費について、研究費を補助します。

国際共同研究(2020年度より開始)

本センター教員を含む研究組織による国際共同研究を推進することを目指し、国外の研究者との研究打ち合わせなどについて支援を行うものです。上限を30万円として、国外に所属する研究者の日本渡航招へい旅費についてのみ補助します。

共同研究 b

本センターの共同利用施設、設備、生物標本、データベース等を利用する研究です。研究費は支給しません。

研究集会・ワークショップ

生態学に関する研究集会・ワークショップの開催について、 原則として出席者や講師の旅費、会場借料について、補助します。本センターの教員、または、本センター以外の部局・機関に所属する教員・研究者と本センターの教員とが協力して行うものを対象とします。

共同研究a、研究集会・ワークショップは11月〜翌年1月に次年度に行うものについて、共同研究bは随時、公募しています。応募された案件は、本拠点で審査の上採否を決定します。応募される方は、「公募要領」に従い、必要書類をご準備の上、共同利用・共同研究拠点係までお送りください。

申請・問い合わせ先

〒520-2113 大津市平野2丁目509-3
京都大学生態学研究センター・共同利用・共同研究拠点担当
電子メール:kyodo-riyo[at]ecology.kyoto-u.ac.jp([at] は@に変えてください)
電話:077-549-8200

2020年度 共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領および申請書類
公募期間:2019年11月13日~2020年1月14日

2020年度 共同研究bの申請にもお使い下さい
# 共同研究b(予算措置なし)は随時申請を受け付けております

・共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領
・共同利用・共同研究資料の利用規程
様式CR-1 共同研究申請書
様式CR-1-Kokusai 国際共同研究申請書
様式CR-2 研究集会・ワークショップ申請書
様式CR-3 共同研究承諾書
様式CR-4 共同研究成果報告書
様式CR-5 研究集会・ワークショップ成果報告書
様式CR-6 共同利用・共同研究資料の利用申請書
様式CR-7 組織変更
様式EngCR-3
別表1

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2019年度 共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領および申請書類
公募期間:2018年11月19日~2019年1月10日(終了しました)

2019年度 共同研究bの申請にもお使い下さい
共同研究b(予算措置なし)は随時申請を受け付けております

・共同研究・研究集会・ワークショップ公募要領
・共同利用・共同研究資料の利用規程
様式CR-1 共同研究申請書
様式CR-2 研究集会・ワークショップ申請書
様式CR-3 共同研究承諾書
様式CR-4 共同研究成果報告書
様式CR-5 研究集会・ワークショップ成果報告書
様式CR-6 共同利用・共同研究資料の利用申請書
様式CR-7 組織変更
様式EngCR-3
別表1

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