京都大学 生態学研究センター

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生態研で学ぶには

※出願前に、あらかじめ関連する教員にメール等で連絡を取り、直接ご相談下さい。
※大学院進学を考える方を対象としたオープンキャンパスを毎年3月あるいは4月に開催しています。イベントのページを御覧ください。

  • 2020-6-15
  • 大学院修士・博士課程

    生態学研究センターの教員は、理学研究科生物科学専攻のうち、生態科学 I(動物学系)または 生態科学 II(植物学系)のいずれかの分科に所属して大学院教育を行っています。 そのため、生態学研究センターで学ぶ大学院生は、理学研究科生物科学専攻の動物学系あるいは植物学系のいずれかひとつに所属することになります。
    入試に際しては、教員の所属する分科が生態科学Ⅰ、生態科学Ⅱのどちらであるかを確認した上で出願してください。

    ◆入試に関しては下記ホームページをご参照ください。

    生態科学 I(動物学系)の教員
  • 木庭啓介(同位体生態学、生態系生態学)
  • 中野伸一(水域食物網の構造と機能の解明)
  • 宇野裕美*(自然景観の中の生物間相互作用)
  • 奥田 昇(水域の生物多様性と生態系機能)
  • 東樹宏和(生物間相互作用、生物多様性)
  • 谷内茂雄(理論生態学、地球環境学)
  •  (*のついた教員の研究室志望の方は、中野(センター長)または谷内(生態科学Ⅰ分科長)まで別途ご相談下さい。)

    生態科学 II(植物学系)の教員
  • 石田 厚(植物生理生態学、樹木生理学)
  • 工藤 洋(植物の適応進化に関する分子生態学0)
  • 高林 純示(植物-植食者-捕食者三者相互作用ネットワークに関する研究)
  • 山内 淳(数理生態学)
  • 酒井 章子(植物生態学、熱帯生態学)
  • 本庄 三恵(生物間相互作用に関する分子生態学)

  • 研究生・研修員

    生態研では研究生・研修員を受け入れています。受け入れを希望する教員と相談の上、申請手続きを行ってください。

    *研究生は検定料・入学料・授業料の納付が必要になります。
    *研修員は入学料・研修料の納付が必要になります。

    2020年度 4月 1日入学(受入)申請書類提出締切日:2月14日まで
    (締切後の4/1受入に関しては、2月21日までなら相談に応じますのでご連絡ください)

    2020年度 4月以降の受入れについて
    ・研究生:4月、10月のみ(10月入学申請書類提出締切日は 8月7日まで)
    ・研修員:随時(10月入学申請書類提出締切日は 8月7日まで。4・10月以外は、受入れの1ヶ月以上前まで)

    研究生・研修員受け入れの申請書類、詳細は以下までお問い合わせください。
    TEL:077-549-8200 総務掛
    E-mail:620groupA [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ([at] は@に変えてください)

    短期交流学生

    生態研では短期交流学生を受入れています。

    ・短期交流学生の対象は、外国の大学の学生又は外国の大学の大学院の学生です。
    ・短期交流学生の受入期間は3ヶ月以内です。
    ・短期交流学生は授業料の納付が必要になります。
    ・当センター長と外国の大学と協議のうえ、当該外国の大学から申出があったときは、
     当センターの定めるところにより、短期交流学生として受入れを許可しますので、
     当該外国の大学からの依頼状・推薦状等が必要になります。

    2020年度 申請書類提出締切日
    ・4月入学:2月14日まで
    ・10月入学:8月7日まで
    (4・10月以外は受入れの1ヶ月以上前まで)

    まずは、受入れを希望する教員等に相談の上、申請書類等、詳細は以下までお問い合わせください。
    TEL:077-549-8200 総務掛
    E-mail:620groupA [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ([at] は@に変えてください)