お知らせ
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2026-9-17
■工藤洋さん(生態学研究センター教授)が、日本植物学会の2026年度「日本植物学会賞 学術賞」を受賞しました。
・日本植物学会 第90回大会(東京理科大学 野田キャンパス)会期中の9月5日(土)に、授賞式および工藤さんの受賞講演「植物分子生態学とイン・ナチュラ分子遺伝学の展開」が行われました。 写真:中央が工藤洋さん
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2026-9-10
■8月9日に開催された第13回京都大学―稲盛財団合同京都賞シンポジウムでの工藤洋さん(生態学研究センター教授)の講演「植物はなぜ季節がわかるのか?」の動画が公開されました。
→ 講演動画の視聴はこちらをクリックしてください。 -
2026-9-7
■寺嶋公紀さん(弘前大学大学院農学生命科学研究科修士課程2年生:当時)、川瀬陽平さん(弘前大学農学生命科学部4年生:当時)、山尾僚さん(京都大学生態学研究センター教授)、東信行さん(弘前大学農学生命科学部教授)、池田紘士さん(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、野田香織さん(弘前大学理工学研究科准教授)の共同研究による共著論文"Road salt application increases sodium levels in roadside plants and ants, reshaping tritrophic interactions"がApplied Soil Ecology誌に掲載されました。また『融雪剤の散布によってアリがより植食になる』というタイトルで京大HPで紹介されました。
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2026-8-25
■佐藤拓哉さん(生態学研究センター教授)が、公益財団法人河川財団の2026年度「河川財団賞」を受賞しました。
・8月21日(金)の令和8年度河川基金研究成果発表会において、表彰式および佐藤さんの記念講演「河畔林整備がサツキマスになる稚魚の個体数増大に及ぼす効果の検証~河川管理と森林管理の融合にむけて~」が行われました。 - 2026-8-17
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2026-7-31
■7月30日に調査船「はす」完成お披露目会を挙行しました。
大津市下阪本4丁目にある調査船桟橋において、時任宣博副学長(研究拠点担当)と小川交洋北部構内事務部長のご隣席のもと、調査船「はす」の完成お披露目会を挙行し、木庭センター長の挨拶の後、調査船「はす」に乗船して和邇エリアで採水やプランクトンの採集などを行いました。
-> 調査船「はす」の詳細はこちらをクリックしてください。
写真:左より赤塚副船長、合田船長、山内副センター長、中野副センター長、時任副学長、木庭センター長、小川事務部長、檀原事務長、佐賀事務室長、鵜飼経理掛長
- 2026-7-16
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2026-7-14
■京都大学生態フィールド学系(生態学研究センター)准教授または講師 募集のお知らせ
・職種:准教授または講師(1名)
・対象分野:生態学
・任期:なし
・応募資格:博士の学位を有すること。国籍は問いません。
・着任時期:令和9年4月1日以降のなるべく早い時期
・応募締切:令和8年10月23日 (金)正午(日本時間)必着
・問合わせ先:京都大学生態学研究センター長 木庭 啓介 tel: 077-549-8200
-> 応募の詳細はこちらをクリックしてください。
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2026-6-25
■6月24日に株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。
株式会社モンベルと当センターは、緊密な相互連携のもと、生態学に係る教育研究及びアウトドア活動を通じて、人と自然の持続可能な社会の実現に寄与することを目的として、モンベル本社(大阪市)において包括連携協定を締結しました。
-> 内容の詳細はこちらをクリックしてください。
写真1:左より辰野勇モンベル代表取締役会長兼CEOと木庭啓介センター長
写真2:左より中野伸一副センター長、辰野勇モンベル代表取締役会長兼CEO、木庭啓介センター長、辰野岳史モンベル代表取締役社長、佐藤拓哉教授
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2026-6-23
■安全確認等のため、6月9日(火)より琵琶湖観測船の利用を一時的に休止しておりましたが、確認等とれましたので、本日6月23日(火)より利用を再開いたします。ご不便おかけしましたことをお詫び申し上げます。
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2026-6-9
■本日6月9日(火)より安全確認等のため琵琶湖観測船の利用を一時的に休止いたします。
→ 利用再開の時期は追ってご連絡いたします。 -
2026-6-5
■中野伸一さん(生態学研究センター教授)を含む世界各地の主要なアオコ研究者が参加したワークショップの成果をまとめた共著論文"Scanning the horizon for harmful cyanobacterial blooms(有毒アオコのブルームについて、研究の今後を見通す)"が国際学術誌Trends in Ecology and Evolutionに掲載されました。また、『アオコ問題は終わらない―今後のアオコ研究をどう進めるか?―』というタイトルで京大HPで紹介されました。
- 2026-6-1
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2026-5-22
■5月18-19日に「京都大学 生態フィールド学系 技術交流会」がフィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所(およびオンライン)において開催されました。
現地会場23人・オンライン18人が参加し、生態研からは合田幸子さん(生態研技術主任)と吉浪理美さん(同技術主任)が参加しました。
-> イベントの詳細は、こちらをクリック
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2026-5-18
■山尾僚さん(生態学研究センター教授)と大野美涼さん(研究当時:岩手大学博士課程学生)による2024年発表の共著論文 "Akira Yamawo, Misuzu Ohno (2024). Joint evolution of mutualistic interactions, pollination, seed dispersal mutualism, and mycorrhizal symbiosis in trees. New Phytologist."がNew Phytologist誌のTop viewed article (among work published in New Phytologist betweem January 1, 2024-Dcember 31, 2024, view count taken at 12months after publication)となりました。→ 2024年7月に『世界各地、1万種の解析から見えてきた樹木の進化パターン―送粉共生、種子散布共生、菌根共生の相関進化―』というタイトルで京大HPでも紹介されました。
- 2026-4-27
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2026-4-24
■2月3日にパナソニックHD等と生態フィールド学系 産学学術交流会を開催しました。
・主催: フィールド科学教育研究センター・野生動物研究センター・生態学研究センター
・共催: パナソニック ホールディングス株式会社・京都大学成長戦略本部 PHD未来創造部門
-> 内容の詳細はこちらをクリックしてください。
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2026-4-18
■大竹 裕里恵さん(生態研助教)が、第14回「日本生態学会奨励賞(鈴木賞)」を受賞しました。
授賞式ならびに受賞記念講演「動物プランクトンと挑む生態学:レトロスペクティブとモニタリングの統合を目指して」は、2026年3月14日(土)に第73回日本生態学会全国大会で行われました。 - 2026-4-1
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2026-3-25
■DIWPA News Letter No.54 (March, 2026)特大号発行のお知らせ
・DIWPA News Letter No.54 (March, 2026)特大号がDIWPAホームページに掲載されました。
イベント
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2026-8-21
■一般公開「学校で習わない生き物の不思議」開催のお知らせ
・日時:10月31日(土)13:40 〜 16:00(13:00から受付開始)
・場所:京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市平野2-509-3)
・対象:小学生高学年以上
・定員:30名程度(先着順・男女問わず)
・申し込み期間: 10月7日(水)正午~10月23日(金)正午
→ 申し込みは、ここをクリック。
ポスターは、こちらからダウンロードできます。
- 2026-8-18
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2026-8-17
■第378回生態研セミナーを開催します。
・2026年9月18日(金)14:00~17:00
*今回の生態研セミナーは、生態研センター第2講義室における対面参加(公開)とzoom配信(公開)のハイブリッド開催となります。 -
2026-7-29
■第13回京都大学―稲盛財団合同京都賞シンポジウム「細胞が運命を変えるとき」で工藤洋さん(生態学研究センター教授)が「植物はなぜ季節がわかるのか?」というタイトルで講演します。
・主催:京都大学、共催:稲盛財団
・日時:2026年8月9日(日)14:00~16:00
(工藤さんの講演時間は、15:00~15:30) ・会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL A・B 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階
(注:定員に達したため、参加申し込みは終了しています)
→ 工藤さんの発表内容の詳細はこちらをクリックしてください。 -
2026-6-23
■第377回生態研セミナーを開催します。
・2026年7月17日(金)14:00~17:00
*今回の生態研セミナーは、生態研センター第2講義室における対面参加(公開)とzoom配信(公開)のハイブリッド開催となります。 -
2026-6-12
■霊長類フィールド研究センター開所式典・シンポジウムが開催されます。
・主催:京都大学大学院理学研究科附属霊長類フィールド研究センター
・日時:2026年7月31日(金)14時開始
・会場:京都大学芝蘭会館およびZoom
・入場:無料(事前登録が必須)
・プログラム
14:00-14:35 開所式典
14:40-17:00 シンポジウム「霊長類フィールド研究の新展開」
・基調講演1 「ミャンマー中部における後期中新世の環境変化と化⽯ホミノイドの盛衰」 ⾼井正成(霊⻑類フィールド研究センター、総合博物館)
・基調講演2 「屋久島のサルたちから学んだこと: 生態学と人類学の接点としての霊長類学」 半⾕吾郎(霊⻑類フィールド研究センター)
・総合討論: 海部陽介(東京大/日本人類学会)、岡本暁子(早稲田大/日本霊長類学会)、平田聡(京都大・野生動物研究センター)、木庭啓介(京都大・生態学研究センター)、高井正成、半谷吾郎
17:30-19:30 懇親会(会費あり:事前申し込み必須)
→ 事前登録等の詳細は、ここをクリック。 -
2026-6-3
■第376回生態研セミナーを開催します。
・2026年6月26日(金)14:00~17:00
*今回の生態研セミナーは、前半:生態研センター第2講義室における対面参加(公開)とzoom配信(公開)のハイブリッド開催、および後半:生態研センター第2講義室における対面参加(公開)のみとなります。 -
2026-5-12
■「安定同位体生態学ワークショップ2026」開催のお知らせ
(兼理学部安定同位体実習)
・実施期間:2026年7月27日(月)、9月14日(月)-18(金)終日
・場所:京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市)
・募集締切:7月15日(火)AM9:00 (Googleフォームで登録)
→ ワークショップの詳細はこちらをクリックしてください。 -
2026-4-18
■第375回生態研セミナーを開催します。
・2026年5月15日(金)14:00~17:00
*今回の生態研セミナーは、生態研センター第2講義室における対面参加(公開)とzoom配信(公開)のハイブリッド開催となります。 -
2026-4-17
■2027(令和9)年度 京都大学大学院理学研究科修士課程学生募集要項が公表されました。
・出願期間:2026年6月22日(月)〜6月26日(金)17時必着
・入試日:8月4日(火)、8月5日(水)(予備日:8月6日(木))
・出願書類提出方法:簡易書留速達郵便
→ ここをクリック
■2026(令和8)年度10月入学京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項が公表されました。
・出願資格審査・出願書類受理期間:募集要項の詳細をご確認ください
・入試日:7月下旬~8月上旬に実施
→ ここをクリック
- 2026-3-19
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2026-3-18
■京都大学理学研究科生物科学専攻 大学院入試説明会・オープンラボのお知らせ
・対象:今夏の受験を考えている学生および学部1回生~3回生の学生
・日時:4月25日(土)10:30~
・場所:理学研究科6号館(京都市左京区北白川追分町・京都大学北部構内)3階・4階およびZoomオンライン
・10:30~11:30:講演
・11:30~12:00:生物科学専攻の紹介・入試について
・13:30~17:00:系別大学院入試ガイダンス・個別相談
◆オンライン参加には事前登録が必要(締切:4月23日)。現地参加の方は事前申し込み不要。
→ 終了しました。 -
2026-3-13
■「脱窒菌同位体比測定法ワークショップ2026」開催のお知らせ
・対象:すでに安定同位体を用いた研究を行っている中上級者
・開催期間:2026年6月8日(月), 15(月)—17日(水)(zoom半日+実働3日間)
・場所:京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市)
・申込締切:5月18日(月)AM9:00
→ 募集は終了しました。■「安定同位体生態学測定支援ワークショップ2026」開催のお知らせ
・対象:CN安定同位体比測定に興味のある方(学部生可)
・開催期間:2026年4月20日(月)、7月13日(月)
・場所:オンライン開催(zoom半日+zoom個別発表)
・申込締切:4月13日(月)AM9:00
→ 募集は終了しました。


















